社会福祉学は、すべての人々が尊重され、そしてよりよい暮らしを実現するために、個人・集団・社会に働きかけるための理論と方法を探求する学問領域です。当専攻では、学生の主体的な学びを促し、また実践的な知識が得られるような教育環境を整えています。また福祉サービスの利用者との直接的な関わり合いを重視し、年次ごとに多様な実習教育を用意しており、問題発見力や課題解決力も磨いていきます。これらを通じて、自らの専門性を発揮しながら多職種と協働できる実力あるソーシャルワーカーや、福祉の知識を活かしながら多分野の媒体となって社会に貢献できる人材の育成を目指します。

卒業後は、様々な活躍の場があります。これまで卒業生は、家庭裁判所や児童相談所などの子ども・家庭支援、福祉事務所や地域包括支援センターなどの高齢者・障害者・生活困窮者に対する相談・生活支援、国・都道府県・市町村の行政、一般病院や精神科病院などの医療機関・精神保健福祉分野、社会福祉協議会やNPO法人などの地域福祉分野、そして医療・福祉機器・保育・教育・介護・住宅・製薬・美容などの企業に就職しており、それぞれの分野において本学で学んだ力を発揮しています。

専攻の特色
1
「共生社会の実現」のた
め、国際的な視点から考
え、地域に根差して
活動する力を獲得
2
豊富な実習・演習教育
により、 将来に結びつく
課題解決力と
実践力を養う
3
子ども家庭・高齢者・
障害者支援分野に加え、
医療福祉、行政、
企業など多様な進路
専攻長からの
メッセージ
専攻長 梅崎 薫 教授

在学生からのメッセージ

在学生からのメッセージ
社会福祉学専攻イメージ 社会福祉学専攻イメージ

取得できる免許・資格の合格率

所定の科目を選択すると取得

社会福祉士国家試験の受験資格

2019年度 看護師国家試験合格率全国平均94.7%(新卒)

選択可能な資格・免許※1

精神保健福祉士国家試験の受験資格※2(10人以内)

保育士資格※2(10名程度)

2019年度 看護師国家試験合格率全国平均94.7%(新卒)

卒業生からのメッセージ

卒業生からのメッセージ